【人を動かす】

およそ人を扱う場合には、相手を論理の動物だと思ってはならない。

相手は感情の動物であり、しかも偏見に満ち、自尊心と虚栄心によって行動するということをよく心得ておかなければならない。

人を動かす秘訣は、まちがいなく、一つしかないのである。

すなわち、自ら動きたくなる気持ちを起こさせること ー 

これが、秘訣だ。

人を動かす唯一の方法は、その人の好むものを問題にし、それを手に入れる方法を教えてやることだ。             

          (出典: デール・カーネギー、『人を動かす』 創元社) 

 



社員研修・人財教育

  • 管理職マネジメント研修
  • 業績達成研修
  • 目標管理(MBO)研修
  • キャリアアップ研修
  • 新入社員研修
  • 内定者研修
  • コンピテンシー研修
  • ビジネスマナー研修
  • スキルアップ研修

 

教育研修実績

1、研修タイトル  2、対象者  3、期間 4、内容その他


設備工事業

  1. パワーアップ研修
  2. 新卒内定者、中途採用者
  3. 4時間×4回(内定者研修は4か月間で実施)
  4. 弊所代表の野口が前職が設備会社出身だったことから開催する事になった。社会人の心構え、ビジネスマナー、専門知識を中心に学んだ。内定者は、与えられた課題を4か月でこなす事により、PDCAや優先順位、凡事徹底を体感する事が出来た。

整骨治療院

  1. 業績達成会議
  2. 管理職層(8名)
  3. 2時間×月2回(現在も継続中)
  4. 各店舗の月次業績を確認しながら、業績達成につながった各自の行動を発表。高付加価値のスパイラルアップを目指す。アクションプランの管理も行うことによってリーダーシップも養う事が出来た。新店舗の院長候補育成にも役立てる。

製造・卸売業

  1. きらきら研修
  2. 一般社員(6人)
  3. 1時間×6回
  4. ビジネスマナーや報連相など基礎的なことから、コミニュケーション力アップや将来ビジョンを考えるワークなども実施し、和気あいあいと進めました。


〈 プログラム例 〉

管理職研修(役割と責任)     

第1回(7時間)

1.目標の設定の仕方を学ぶ   

 ① 目標の具体的ゴールを決定する。

2.チーム編成を学ぶ  

 ① マネジメント可能なチームをつくる  

 ② 仕事に責任を持ちマネジメントすべき人を選ぶ

3.動機づけとコミュニケーションについて学ぶ   

 ① やる気の源泉を学ぶ   

 ② 双方向のコミュニケーションを学ぶ

4.評価測定し仕方を学ぶ   

 ① 組織全体の業績に対する貢献度を評価尺度とする  

 ② 仕事ぶりと貢献度を分析し評価する

5.部下の育成方法を学ぶ   

 ① 部下の強みを引き出す   

 ② 部下の仕事への真摯さを強化する

 

第2回:演習(7時間)

1.目標設定と課題解決演習

2.強み分析を行う

3.動機づけの演習

4.双方向コミュニケーション演習

5.目標達成コミュニケーション演習

6.傾聴演習

目標管理(MBO)研修     

第1日目

①目標管理(目標管理)とは

②目標管理制度の作成手順(演習)

③コーチング基本演習

  ・傾聴

  ・承認

  ・質問

  ・フィードバック


第2日目

目標管理(MBO)とコーチング

コーチング応用演習

 ①目標管理コーチング

 ②目標評価面談コーチング


第3日目

わが社の組織改革(コミュニケーション改革)

コーチングを使った目標管理(MBO)の実践(演習)

 ①コーチングを使った業績検討会議

 ②コーチングを使った目標管理・評価システムの推進



コンピテンシー研修

コンピテンシーとは、

『デキる社員がしている行動そのもの』を指します。

デキる社員の『ノウハウ』や『習慣』『具体的な行動』などを「コンピテンシー」としてまとめ、社員の行動基準や評価基準に活用し、社員全体の質を上げようとするのです。


会社が押し付けたものではなく、社員自らが考えて作成した「会社独自のコンピテンシー」は、

『マニュアルを超えたマニュアル』といえるでしょう。

 

コンピテンシー研修のメリット  

 

社員の意識が変わる

    ⇩

社員が自主的に、会社をよくする行動を起こす

    ⇩

社員や会社の変化が伝わる

    ⇩

会社の業績がアップする!

 

作成したコンピテンシーの例

コンピテンシー作成の3ステップ

 

ステップ   選ぶ

75枚のコンピテンシーカードから、各自10枚づつ、「仕事に大切なのはこのコンピテンシーだ」と思うカードを選びます。グループごと10枚づつに絞り、さらに全体で10枚に絞ります。

 

ステップ  書く

最終的に選ばれた10個のコンピテンシーについて、それぞれ10個づつ、「具体的な行動」を全員が上げていきます。

 

ステップ  まとめる

10個のコンピテンシーに、それぞれ10個づつ出した具体的な行動をまとめて、冊子にし、全員に配布します。

          ⇩



冊子を毎日持ち歩き、日々内容を確認することで、コンピテンシーが次第に、意識しないでもできる「習慣」になります。